auスマイルハート割引(障害者割引)は使い放題MAX・ピタットプランでも適用

スマイルハート割引(auの障害者割引)障害者割引
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「三太郎シリーズ」や「意識高すぎ!高杉くん」など若手人気俳優たちを起用したストーリー性のあるCMも印象的なau。

はじめてスマホデビューする学生や20代の若い世代のシェア数では総合トップのNTTドコモを抑え、1位を獲得しています。

さらに、新プラン「povo」も話題になっていますね。

こちらでは「スマイルハート割引」と「ピタットプラン 4G/5G」と「使い放題MAX 4G/5G」の各プランや「povo」「家族割プラス」についてご案内します。

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auの障害者割引「スマイルハート割引」とは

スマイルハート割引概要

身体に障がいや特定の疾患(病気)などがあると割引を受けることができます。

基本使用料から330~407円の割引
au電話・一般電話への通話料を50%割引
他社携帯電話・PHSへの通話料を20%割引
解約金・事務手数料が不要

では、利用するための条件を確認しましょう。

スマイルハート割引利用条件

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳(愛の手帳)
  • 特定疾患医療受給者証
  • 特定疾患登録者証
  • 特定医療費(指定難病)受給者証

スマイルハート割引を活用するためには以上の条件を満たしている必要があります。

申し込み時にはいづれかの手帳・特定の疾患を証明するものを持参または提出する必要があります。

障害者手帳の等級などは関係なく、交付されていればOKです。
また、手帳や証明書の交付基準から外れ、行政に返還した場合はauに申し出る必要があります。

新規契約や他社から乗り換えなら、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなど本人確認書類を準備しておくと申込がスムーズです。

では、新プランについて理解を深めながらスマイルハート割引について確認しましょう。

au料金のしくみ

au料金イメージ
「音声通話」+「データ通信」「LTE NET(WEB接続料)」

au(KDDI)では音声とデータ通信の一体化をドコモやソフトバンク(Softbank)に先駆けて導入していました。

これまでauはピタットプランとフラットプランでシンプルな料金体系でしたが、新プランではそれぞれの用途に合わせて選べる料金プランを提供しています。

au(KDDI)では2019年10月1日から改正電気通信事業者法の施行にともない2年間の定期契約の解約金を1,100円に設定した「2年契約N」の提供が始まりました。

次に、プラン選びのポイントです。
自分に適したプランを確認しましょう。

プラン選び 4つのポイント

自分に適したプランを選ぶポイントは、4つです。

スマートフォンは、4Gor5G?
月間データ消費量7GB以下or7GB以上20GB未満、それ以上
デザリングで使える容量
動画配信サービスに興味があるか、すでに使っている

例えば、第一段階として通信方式(4G/5G)どちらに対応したスマホを使っているのか。

そして、月間データ消費量が7GB以下、7GB以上20GB未満、それ以上なのかを選択。

    4Gスマホ向け

  • 7GB以下:ピタットプラン 4G LTE(新ピタットプランN)
  • 7GB以上20GB未満:POVO
  • 20GB以上:使い放題MAX 4G(テレビパック/Netflixパック(P)/Netflixパック)
  • 5Gスマホ向け

  • 7GB以下:ピタットプラン 5G
  • 7GB以上20GB未満:POVO
  • 20GB以上:使い放題MAX 5G(ALL STAR パック/テレビパック/Netflixパック(P)/Netflixパック/with Amazonプライム)

月間の平均データ消費量が7GB以下ならピタットプラン4G/5G、またはオンライン手続き専用プランの「POVO」を選択。

平均データ消費量20GB以上の場合、使い放題MAX(4G/5G)なのですが、デザリングで使えるデータ量、視聴できる動画配信サービスなど、いくつかのチョイスがあります。

この7GBは絶妙なラインでNTTドコモのハーティ割引(障害者割引)適用の新プラン「ギガホプレミア」「ギガライト」でも、7GB以下・以上を選択の目安にしています。

では、それぞれのプランについてチェックしていきます。

ピタットプラン 4G/5G

データ量定期契約あり
2年契約N
定期契約なし
~1GB3,278円3,465円
1GB超~4GB4,928円5,115円
4GB超~7GB6,578円6,765円
※割引などを適用していない料金です。

iPhone・スマホ向けのデータ(パケット)利用量に応じて3段階で定額料が変動するプラン。

こんな人に適しています。
毎月のデータ(パケット)通信量が7GB未満の人に適したおすすめのプラン。

YouTubeやHuluなどで映画や動画の視聴を標準~高画質で約5時間ほど。

昔は「動画5時間も観ないから大丈夫」で解決でしたが今はそうでもありません。

通販や宅配サイト、ほかにも、ネットスーパーなど商品画像やPRムービーの流れるサイト、様々なアプリの更新など、何気にデータ消費していたりします。

続いて、使い放題MAX各プランをご案内します。

使い放題MAX 4G/5G

月額使用料7,238円
データ容量使い放題
デザリングデータ量30GB
月間データ利用量の合計3GB以下の月は1,650円が自動割引になります。

現在、主流の4G LTE通信規格では日本初のデータ量「無制限」「容量上限なし」の一般向けサービスとして令和元年に誕生したのが「auデータMAXプラン」でその後継が現在の「使い放題MAX 4G/5G」です。

2020年からau(KDDI)・ドコモ(docomo)・Softbank(ソフトバンク)の3キャリア、新たに参入した楽天モバイルも4Gの約100倍の速度という次世代通信規格「5G」の提供を首都圏など大都市から順次開始しています。

使い放題MAX 4G/5G Netflixパック

月額使用料8,338円
データ容量使い放題
デザリングデータ量60GB
月間データ利用量の合計3GB以下の月は1,650円が自動割引になります。

動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)とTELASA(テラサ)をセットにした「使い放題MAX 4G/5GNetflixパック」

デザリングは、大容量60GBも使えます。

・Netflix(ネットフリックス)
ベーシック/月額/990円:標準(SD・480p)

アメリカの大手ストリーミング配信事業会社で人気の映画・ドラマ・アニメやオリジナル作品も視聴できる動画定額配信サービス。

高画質で視聴したい場合
スタンダード/月額1,490円:高画質(HD・720p/1080p)プレミアム/月額1,980円):超高画質(4K・2160p)
※上位プランに変更した場合、その分の月額料金が発生します。

・TELASA 見放題/月額618円
テレビ朝日系の見逃し配信や話題の映画、ドラマ、アニメなどを視聴できる。

使い放題MAX 4G/5G Netflixパック(P)

月額使用料8,338円
データ容量使い放題
デザリングデータ量60GB
月間データ利用量の合計3GB以下の月は1,650円が自動割引になります。

動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)とTELASA(テラサ)さらに「Amazonプライム・video&music」をセットにした「使い放題MAX 4G/5GNetflixパック(P)」

デザリングは、大容量60GBも使えます。

・Netflix(ネットフリックス)
ベーシック/月額/990円:標準(SD・480p)

アメリカの大手ストリーミング配信事業会社で人気の映画・ドラマ・アニメやオリジナル作品も視聴できる動画定額配信サービス。

高画質で視聴したい場合
スタンダード/月額1,490円:高画質(HD・720p/1080p)プレミアム/月額1,980円):超高画質(4K・2160p)
※上位プランに変更した場合、その分の月額料金が発生します。

・TELASA 見放題/月額618円
テレビ朝日系の見逃し配信や話題の映画、ドラマ、アニメなどを視聴できる。

・Amazonプライム・video&music/月額500円
プライム会員(4,900円/年間)特典の「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」(通常510円~550円/1配送)などのオプションを注文金額に関係なく、何度でも無料で使える。

さらに特典対象の映画やドラマ・アニメなどが見放題、広告なしで200万曲を聴き放題。

使い放題MAX 4G/5G テレビパック

月額使用料9,108円
データ容量使い放題
デザリングデータ量70GB
月間データ利用量の合計3GB以下の月は1,650円が自動割引になります。

「Paravi(パラビ)」「FODプレミアム」「TELASA」をセットにした「使い放題MAX 4G/5G テレビパック」

デザリングは、大容量70GBも使えます。

・Paravi 見放題/月額1,017円
TBS、テレビ東京の合同動画配信サービスのため、逃げるは恥だが役に立つ、半沢直樹シリーズなどの人気ドラマが充実、映画やアニメも楽しめる。

・FODプレミアム 見放題/月額976円
フジテレビ系の見逃し配信、監察医 朝顔や月9の人気ドラマ、韓流作品、映画やアニメ作品も充実。

データ利用量が2GB以下の月は1,480円自動的に割引

・TELASA 見放題/月額618円
テレビ朝日系の見逃し配信や話題の映画、ドラマ、アニメなどを視聴できる配信サービス。

使い放題MAX 5G with Amazonプライム

月額使用料8,008円
データ容量使い放題
デザリングデータ量60GB
月間データ利用量の合計3GB以下の月は1,650円が自動割引になります。

「Amazonプライム・video&music」と「TELASA(テラサ)」をセットにした「使い放題MAX with Amazonプライム」

デザリングは、大容量60GBも使えます。

・Amazonプライム・video&music/月額500円
プライム会員(4,900円/年間)特典の「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」(通常510円~550円/1配送)などのオプションを注文金額に関係なく、何度でも無料で使える。

さらに特典対象の映画やドラマ・アニメなどが見放題、広告なしで200万曲を聴き放題。

・TELASA 見放題/月額618円
テレビ朝日系の見逃し配信や話題の映画、ドラマ、アニメなどを視聴できる。

使い放題MAX 5G ALL STARパック

月額使用料9,988円
データ容量使い放題
デザリングデータ量80GB
月間データ利用量の合計3GB以下の月は1,650円が自動割引になります。

「Netflix(ネットフリックス)」に「YouTube Premium」「Apple Music」をセットにした「使い放題MAX 5G ALL STARパック」

デザリングは、大容量80GBも使えます。

・Netflix(ネットフリックス)
ベーシック/月額/990円:標準(SD・480p)

アメリカの大手ストリーミング配信事業会社で人気の映画・ドラマ・アニメやオリジナル作品も視聴できる動画定額配信サービス。

高画質で視聴したい場合
スタンダード/月額1,490円:高画質(HD・720p/1080p)プレミアム/月額1,980円):超高画質(4K・2160p)
※上位プランに変更した場合、その分の月額料金が発生します。

・Apple Music/月額980円
Apple公式の定額制音楽配信サービス、およそ5,000万楽曲が聴き放題。

・YouTube Premium/月額1,180円
無料で視聴できるYouTubeとの大きな違いは広告が表示されない、動画の一時的保存(ダウンロード)ができること。
YouTubeプレミアムを解約した場合、保存した動画を視聴することはできません。

povo(ポヴォ)

auオンライン手続き専用のサブブランド「povo」は、自分に合った自分スタイルに組み合わせて使うことができます。

2021年9月29日9時以前にご契約の場合「povo1.0」
2021年9月29日9時以降にご契約の場合「povo2.0」

povo1.0とpovo2.0は、月々の基本料金の有無とオプション(トッピング)、契約のできる年齢や利用できるサービスに違いがあります。

povo2.0

料金プラン0円
データ容量0GB
通話料22円/30秒
データ容量
0GBの場合の通信速度
最大128kbps
トッピング1GB 390円(7日間)
3GB 990円(30日間)
20GB 2,700円(30日間)
60GB 6,490円(90日間)
150GB 12,980円(180日間)
データ使い放題24時間

330円(24時間)
DAZN使い放題パック
 760円(7日間)
smash.使い放題パック
 220円(24時間)
通話かけ放題
1,650円
5分以内通話かけ放題
550円
デザリング追加料金なし

povo2.0の最大の特徴は、基本料金「0円」月間データ容量も「0」という衝撃。

ユーザーは「データ」「コンテンツ」「音声」「サポート」トッピングから自分の使い方に合わせて組み立て、利用することができる。

ただし、180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあり、また別途所定の手数料等がかかる場合があるため注意も必要。

契約できるのは13歳以上の個人ですが、支払い方法はクレジットカード払いのみです。

また、povo1.0と異なり、auから移行の場合でもSIMカードの変更が必要で、auの家族割プラスの割引/カウントの対象外。

加えて、スマイルハート割引(障害者割引)、キャリアメール、留守番電話サービスなど、継続できないサービスや併用できない割引があります。

詳しくはオフィシャルサイト

povo2.0プラン詳細 | povo
povo

povo1.0

料金プラン2,728円
データ容量20GB
通話料22円/30秒
20GB超過後の速度最大1Mbps
デザリング追加料金なし
オプション5分以内通話かけ放題
550円
通話かけ放題
1,650円
データ使い放題24時間
24時間 220円
データ追加
1Gあたり 550円

auオンライン手続き専用のサブブランド「povo1.0」は、2021年9月29日で新規受付を終了。
現在ご利用中の方は、これまでと変わりなく継続してお使いになれます。

契約できるのは20歳以上、支払い方法もクレジットカード払いのみです。

ただし、auからpovoに乗り換え(移行)した場合は、auでの支払い方法が継続できます。

契約事務手数料・契約解除料(解約金/違約金)はありません。また、au/UQ mobile/povo間の移行手数料も無料です。

スマイルハート割引(障害者割引)、キャリアメール、留守番電話サービスなど、継続できないサービスや併用できない割引があります。

詳しくは、オフィシャルサイト

プラン詳細|新料金プラン「povo」誕生|au
povoのプラン詳細ページです。povoはお客さまの使い方に合わせて自由にトッピング可能!データ使い放題24時間や、足りなくなった容量を追加いただけます。

通話オプション追加がお得になる目安と対応プラン

自分から発信する通話時間の合計が月間20分を超える人は、自分のスタイルに合わせて通話オプションを選んだ方がお得になります。

対象プラン
使い放題MAX 5G ALL STAR パック
使い放題MAX 4G/5G テレビパック
使い放題MAX 4G/5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G/5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 4G/5G
ピタットプラン 4G/5G
ピタットプラン 4G/5G(s)
ケータイシンプルプラン

新規受付終了のプラン
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G/5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 4G/5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 4G/5G

通話定額2/通話定額ライト2

au通話定額/通話定額ライト

通話定額2通話定額ライト2
月額:1,980円月額:880円
国内通話24時間
かけ放題
1回5分以内
国内通話かけ放題
5分以降 30秒/22円
MS送信料
国内 3.3円/回~、受信 無料

※ナビダイヤル(0570)や海外への電話など一部無料通話の対象外です。
※月間744時間を超える通話は有料となる場合があります。

家族割/家族割プラス

家族割
家族でau携帯電話を利用すると家族間の国内通話料とSMS送信料が24時間無料になります。

現在、新規受付中すべてのプランが対象。

家族割プラス
家族割プラス

家族割プラス同一住所に居住の家族で、割引対象の料金プランを契約していることが、永年割引の条件。

スマイルハート割引(障害者割引)を利用している回線も「割引対象」「カウント対象」になります。

同居の家族
ドコモのファミリー割引・みんなドコモ割は同居していなくても、代表回線者から三親等の以内であれば対象ですが、au家族割プラスは「同居している家族」に限定しています。

ただし、2019年以前にスマホと自宅のネット環境をauにまとめて「auスマートバリュー」適用中なら離れて暮らす家族も割引の対象。

適用開始日
申し込みをした翌月から割引。

割引・カウント対象の料金プラン
使い放題MAX 5G ALL STAR パック
使い放題MAX 4G/5G テレビパック
使い放題MAX 4G/5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G/5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 4G/5G
ピタットプラン 4G/5G

auを利用している家族の人数に応じて月々の基本使用料から2回線なら550円、3回線以上なら1,100円を永年割引。

・新規受付終了のプラン
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G/5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 4G/5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 4G/5G

auを利用している家族の人数に応じて月々の基本使用料から2回線なら550円、3回線なら1,100円、4回線以上なら2,200円を永年割引。

auデータMAXプラン Netflixパック
auを利用している家族の人数に応じて月々の基本使用料から2回線なら1,100円を永年割引。

auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプランPro
新auピタットプラン
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン

カウント対象の料金プラン
カウント対象ですが、家族割プラスの割引対象ではありません。

auスマートフォン
ピタットプラン 4G/5G(s)

auケータイ
VKプランS(N)/VKプランM(N)/VKプランE(N)/ケータイシンプルプラン/ケータイカケホプラン

・新規受付終了のプラン
auピタットプランN(s)/auフラットプラン20N/auフラットプラン25 NetflixパックN/auピタットプラン(s)/auフラットプラン20/auフラットプラン25 Netflixパック/auフラットプラン30/auフラットプラン5(学割専用)

VKプラン/VKプランS/VKプランM/スーパーカケホ(ケータイ)/カケホ(ケータイ)

家族割プラス | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au
家族割プラスのご紹介ページ。auのスマートフォン・携帯電話・タブレット・データ通信端末などの料金・割引プランをご紹介します。

スマイルハート割引適用後の料金と注意点

スマイルハート割引は、基本使用料(料金プラン)と通話料が割引の対象です。

ピタットプラン 4G/5G

データ量割引き前スマイルハート
割引後
~1GB3,465円3,095円
1GB超~4GB5,115円4,745円
4GB超~7GB6,578円6,208円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):3,095円
2回線(550円割引):2,545円
3回線以上(1,100円割引):1,995円
※~1GBの場合

使い放題MAX 4G/5G

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限
デザリング 30GB
7,238円6,908円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):6,908円
2回線(550円割引):3,358円
3回線以上(1,100円割引):5,808円

使い放題MAX 4G/5G Netflixパック

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限
デザリング 60GB
8,338円8,008円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):8,008円
2回線(550円割引):7,458円
3回線以上(1,100円割引):6,908円

使い放題MAX 4G/5G Netflixパック(P)

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限
デザリング 60GB
8,338円8,008円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):8,008円
2回線(550円割引):7,458円
3回線以上(1,100円割引):6,908円

使い放題MAX 4G/5G テレビパック

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限
デザリング 70GB
9,108円8,778円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):9,108円
2回線(550円割引):8,228円
3回線以上(1,100円割引):7,678円

使い放題MAX 5G with Amazonプライム

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限
デザリング 60GB
8,008円7,678円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):7,678円
2回線(550円割引):7,128円
3回線以上(1,100円割引):6,578円

使い放題MAX 5G ALL STARパック

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限
デザリング 80GB
9,988円9,658円
※スマイルハート割引のみ適用した料金

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線(割引なし):9,658円
2回線(550円割引):9,108円
3回線以上(1,100円割引):8,558円

通話料の割引について

au電話・一般電話への通話料を50%割引
他社携帯電話・PHSへの通話料を20%割引

ただし、「通話定額」「通話定額ライト」「スーパーカケホ」「カケホ」など、通話定額制のオプション・料金プランは通話料割引は適用されません。

スマイルハート割引は2年契約Nを選べない

auの「2年契約N」は、2年間の継続利用を希望すれば、月々の基本使用料を割引くサービス。

以前は「誰でも割」「2年契約」というサービス名でしたが、現在は「2年契約N」に改称していますが、スマイルハート割引では2年契約はできません。

既存ユーザーの方で2年契約を結んでいる場合、その契約を解除して2年間の定期契約なしへ変更が必要です。

定期契約なしは公式サイトで「継続利用による料金割引 未加入時」として表記されているのですが、2年契約よりも月々高い設定です。

でも、大丈夫です。
しかし、スマイルハート割引を適用すると2年契約での割引よりも安くなるのでデメリットにはなりません。

これは障がいや特定の疾患(病気)の人は、2年間継続利用できないかもしれないという考え方ではなく単純に「2年契約N」の代わりに「スマイルハート割引」を適用するだけのことです。

NTTドコモでも「定期契約あり」の代わりに「ハーティ割引」を適用するスタイルを取っています。
参考:「ドコモのハーティ割引(障害者割引)とギガホ・ギガライトの選び方

企業側の都合です。
ユーザー側の「2年契約N+スマイルハート割引」で利用したい人、端末は一括購入して「基本料はスマイルハート割引」で利用したい人、端末は分割購入するけど2年契約はしたくない人に応えてしまうと管理も複雑になりますよね。

料金計算の処理など「定期契約なし+スマイルハート割引」に統一した方が処理システムのプログラム上の条件分岐を1つにできるため、複数の条件を設定するよりも処理速度が速いですし、システムエンジニア(SE)の負担も減るという利点が企業側にあるためです。

解約金・事務手数料は一部無料

スマイルハート割引に切り替えるための「2年契約」「2年契約N」の解約で発生する解約金、事務手数料は免除されます。

ただし、スマイルハート割引は1年単位の継続契約のため、契約期間中に解約・一時休止する場合の契約解除料(解約金)「3,150円」は発生します。

申込方法

au障害者割引の申込についてはお近くのauショップが窓口になります。
店舗に行くことが困難であれば、委任状で代理人にお願いすることも可能です。

代理人が難しい場合
NTTドコモでは障害者割引もオンラインショップでパソコン・スマホなどから対応が可能。

UQモバイルで、もっと安く利用したい!

もっと安く利用できないか悩んでいるならauと同じKDDIグループの格安スマホ・SIMカードを扱うブランド「UQモバイル」に電話番号を変えずに乗り換える方法もあります。

auから乗り換えることで、誰もが安くなるとは言えません。

安くなる目安
auピタットプラン 4G/5Gを契約され毎月のデータ消費量1GB未満で、au家族割プラスで3回以上の割引適用がされていない方。

逆に言えば、それ以外の利用状況の方「スマイルハート割引+au家族割プラス」よりもUQモバイルに乗り換え(移行)すると安くなるということです。

ただし、月間データ消費量15GB以上20GB未満の方は「pavo」を選択する方がお得に利用できます。

UQモバイル

くりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
1,628円2,728円3,828円
データ量:3GB データ量:15GB データ量:25GB
データ超量超過後の速度は、くりこしプランS/最大300Kbps くりこしプランM・L/最大1Mbps

※割引などを適用していない料金。

UQモバイルのくりこしプランなら、余ったデータ容量は翌月にくりこし可能な点も高評価できます。

通話オプション

通話パック 550円無料通話60分/月
10分かけ放題 770円1回あたり10分以内の通話無料
かけ放題 1,870円24時間いつでも通話無料

通話オプションなしの場合
22円/30秒の通話料が発生します。

身体に障がいを持っていたり、難病を患っていると必要な時に圏外でつながらなかったらどうしようと心配になりますよね。

その点で「UQモバイル」の電波がつながるエリア・通信回線(インフラ)は「auの通信網を利用する」ため品質や安定性も変わりなくサービスを提供しています。

また、格安スマホといってもインターネット電話ではないので、もしもの時に救急・消防119、警察110にも電話ができます。
フリーダイヤル0120、ナビダイヤル0570も問題なし。

auブランドにこだわりがなければ、UQモバイルを使う方が節約になりそうです。

整理とまとめ

  • auスマイルハート割引(障害者割引)は新プランにも対応。
  • 2年契約の継続割引を受けられない代わりにスマイルハート割引はさらに安い料金設定。
  • スマイルハート割引に申し込む場合、2年契約の解約金などは発生しない。
  • 電話をかけることが多いなら通話オプションを追加した方が得になる。
  • 家族割プラスは同居している家族に限定される。
  • au(KDDI)グループの格安スマホ「UQモバイル」やオンライン手続き専用の「povo」に切り替えると安くなる。

申し込みの手続きはauショップまで行く必要があります。
しかし、スマホ・ケータイは障がいや持病を持っている人には手放せないものですし、これからも使うのですから安いことに越したことはありませんね。

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障害者割引
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コメント

  1. 田中 昌美 より:

    一名義で複数のスマイルハート割引が使えないのはなぜですか?
    家族に複数の障害者がいることもあると思います。
    障害者手帳は個人ごとに交付されているのにそれぞれに割引が受けられないのはおかしいと思います。

    • satoshi より:

      田中昌美さん、コメントありがとうございます。

      障害者手帳が1世帯に対してではなく1個人に対して交付されるのと同じようにドコモ、au、ソフトバンクの各社も本人確認をして契約を締結した1契約者(1個人)に対し1回線を割引の対象としているためだと聞いたことがあります。

      なので、仮に同居する家族がそれぞれに名義人(契約者)になれば1世帯に2回線でも3回線でもスマイルハート割引の対象になります。

      管理面でも1名義人(1契約者)にスマイルハート割引のシグナルが複数立つと料金計算のシステム的な条件分岐が増え、煩雑になるためだとも聞いたことがあります。