auスマイルハート割引は新ピタット・フラット・データMAXプランも適用

スマイルハート割引(auの障害者割引)障害者割引
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「三太郎シリーズ」や「意識高すぎ!高杉くん」など若手人気俳優たちを起用したストーリー性のあるCMも印象的なau。

はじめてスマホデビューする学生や20代の若い世代のシェア数では総合トップのNTTドコモを抑え、1位を獲得しています。

こちらでは「スマイルハート割引」と「ピタットプラン4G/5G」「データMAX 4G/5G」「データMAX 4G/5G Netflixパック」「データMAX 5G ALL STARパック」「データMAX 5G テレビパック」「家族割プラス」についてご案内します。

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auの割引「スマイルハート割引」とは

スマイルハート割引概要

身体に障がいや特定の疾患(病気)などがあると割引を受けることができます。

例えば
基本使用料から370円の割引
解約金・事務手数料が不要

では、利用するための条件を確認しましょう。

スマイルハート割引利用条件

  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳(愛の手帳)
  • 特定疾患医療受給者証
  • 特定疾患登録者証
  • 特定医療費(指定難病)受給者証

スマイルハート割引を活用するためには以上の条件を満たしている必要があります。

申し込み時にはいづれかの手帳・特定の疾患を証明するものを持参または提出する必要があります。

障害者手帳の等級などは関係なく、交付されていればOKです。
また、手帳や証明書の交付基準から外れ、行政に返還した場合はauに申し出る必要があります。

新規契約や他社から乗り換えなら、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなど本人確認書類を準備しておくと申込がスムーズです。

では、新プランについて理解を深めながらスマイルハート割引について確認しましょう。

au料金のしくみ

au料金イメージ
「音声通話」+「データ通信」「LTE NET(WEB接続料)」

au(KDDI)では音声とデータ通信の一体化をドコモやソフトバンク(Softbank)に先駆けて導入していました。

これまでauはピタットプランとフラットプランでシンプルな料金体系でしたが、新プランではそれぞれの用途に合わせて選べるサービスプランを提供しています。

それでも、データ量から選ぶというスタイルは変わらず。
通話よりもSNSやLINEで連絡しあう若い世代にau人気が高い理由が分かる気がします。

au(KDDI)では2019年10月1日から改正電気通信事業者法の施行にともない2年間の定期契約の解約金を1,000円に設定した「2年契約N」の提供が始まりました。

次に、プラン選びの目安を参考に自分に適したプランを確認しましょう。

プラン選びの目安を知りたい!

    4Gスマホ向け

  • 7GB以下:ピタットプラン 4G LTE(新ピタットプランN)
  • 7GB以上:データMAX 4G LTE
  • 30GB以上:データMAX 4G LTE Netflixパック
  • 5Gスマホ向け

  • 7GB以下:ピタットプラン 5G LTE
  • 7GB以上:データMAX 5G LTE
  • 30GB以上:データMAX 5G LTE Netflixパック
    データMAX 5Gテレビパック

上記プランは、スマイルハート割引で利用できます。

旧プランの「フラットプラン7プラスN」「フラットプラン20N」「フラットプラン25 NetflixパックN」「データMAXプランpro」「auデータMAXプラン Netflixパック」は新規受付を終了しています。

毎月のデータ消費量が7GB以下ならピタットプラン4G(新ピタットプランN)やピタットプラン5Gが適しています。

平均として7GB以上の利用ならデータMAX(4G/5G)を選択、さらに最新の映画やアニメなどの映像サービスも楽しみたいなら動画配信サービスがセットの「Netflixパック」や5Gなら「テレビパック」になります。

昨今の生活スタイルを考えると、データ通信は身近になっています。

amazonや楽天
生活に必要な日々の食材や日用品、介護用品など買物はスマートフォンを使って注文、配達してもらう人も増えています。

ネットスーパーや通販、宅配サイトなどは商品画像やPRムービーが流れますからパケット・データ消費量が大きくなります。

もっと身近なところではネットバンクや電気・ガス、電話やネットの利用料をチェックするマイページなども。

スマホユーザーなら月の平均消費量を確認。
はじめてスマホを使う人は各プランの特徴を参考に選んでください。

通話だけのプランは?
スマホを使う人の中には通話だけできれば良いという人も少なくないのですが、以前のプラン見直しで、廃止になってしまいました。

ピタットプラン4G/5G

データ量定期契約あり定期契約なし
~1GB2,980円3,150円
~4GB4,480円4,650円
~7GB5,980円/月6,150円
※割引などを適用していない料金です。
データ利用量が2GB以下の月は1,480円自動的に割引

iPhone・スマホ向けのデータ(パケット)利用量に応じて3段階で定額料が変動するプラン。

こんな人に適しています。
毎月のデータ(パケット)通信量が7GB未満の人に適したおすすめのプラン。

YouTubeやHuluなどで映画や動画の視聴を標準~高画質で約5時間ほど。

昔は「動画5時間も観ないから大丈夫」で解決でしたが今はそうでもありません。

通販や宅配サイト
ほかにも、ネットスーパーなど商品画像やPRムービーの流れるサイト。

様々なアプリの更新など。

障害の有無や老若男女に関係なく7GBは絶妙なラインでNTTドコモの障害者割引、ハーティ割引が適用する新プランの「ギガホ」「ギガライト」も7GB以下・以上を選択の目安にしています。

データMAX 4G/5G

データ量定期契約あり定期契約なし
無制限7,480円7,650円
※割引などを適用していない料金です。

現在、主流の4G LTE通信規格では日本初のデータ量「無制限」「容量上限なし」の一般向けサービスとして令和元年に誕生したのが「auデータMAXプラン」でその後継が現在の「auデータMAX4G/5Gプラン」です。

2020年からau(KDDI)・ドコモ(docomo)・Softbank(ソフトバンク)の3キャリア、新たに参入予定の楽天モバイルも現在の約100倍の通信速度という次世代規格「5G LTE」の提供を首都圏など大都市から順次開始。

楽天モバイルの参入を見据えて、2020年2月1日からデータMAXプラン(4G)の月額料金を1,500円値下げしました。さらに2020年10月1日から1,000円値下げし、4G/5G同額の料金体系になりました。

データ利用量が2GB以下の月は1,480円自動的に割引

データMAX 4G/5G Netflixパック

データ量定期契約あり定期契約なし
無制限8,480円8,650円
※割引などを適用していない料金です。

データMAXプランをベースにNetflix(ネットフリックス)のベーシックプランをセットにしたサービス。

Netflix(ネットフリックス)
ベーシック/月額/860円:標準(SD・480p)

アメリカの大手ストリーミング配信事業会社で人気の映画・ドラマ・アニメやオリジナル作品も視聴できる映像サービス。

観たい作品や高画質で視聴したなどの都合上、スタンダード/月額1,200円:高画質(HD・720p/1080p)、プレミアム/月額1,800円):超高画質(4K・2160p)に変更も可能。※上位プランに変更した場合、その分の月額料金が発生します。

データ利用量が2GB以下の月は1,480円自動的に割引

5Gスマホのユーザーを対象に「TELASA」「Apple Music」「YouTube Premium」そして「Netflix」がセットになった「ALL STARパック」や2020年10月2日から「TELASA」「Paravi」「FODプレミアム」がセットになった「テレビパック」の提供も始まった。

も提供しています。

データMAX 5G ALL STARパック

データ量定期契約あり定期契約なし
無制限10,980円11,150円
※割引などを適用していない料金です。

・TELASA 見放題/月額562円
テレビ朝日系の見逃し配信や話題の映画、ドラマ、アニメなどを視聴できる配信サービス。

・Apple Music/月額980円
Apple公式の定額制音楽配信サービス、およそ5,000万楽曲が聴き放題。

・YouTube Premium/月額1,180円
無料で視聴できるYouTubeとの大きな違いは広告が表示されなり、動画の一時的保存(ダウンロード)ができること。
YouTubeプレミアムを解約した場合、保存した動画を視聴することはできません。

・Netflix/月額1,200円
こちらについてはデータMAX 4G/5G Netflixパックの項でご案内しています。

データ利用量が2GB以下の月は1,480円自動的に割引

データMAX 5G テレビパック

データ量定期契約あり定期契約なし
無制限10,350円10,180円
※割引などを適用していない料金です。

・TELASA 見放題/月額562円
テレビ朝日系の見逃し配信や話題の映画、ドラマ、アニメなどを視聴できる配信サービス。

Paravi 見放題/月額1,017円
TBS、テレビ東京の合同動画配信サービスのため、逃げるは恥だが役に立つ、半沢直樹シリーズなどの人気ドラマが充実、映画やアニメも楽しめる。

・FODプレミアム 見放題/月額888円
フジテレビ系の見逃し配信、監察医 朝顔や月9の人気ドラマ、韓流作品、映画やアニメ作品も充実。

データ利用量が2GB以下の月は1,480円自動的に割引

通話オプション追加がお得になる目安と対応プラン

1ヶ月に自分から発信する通話時間の合計が18分を超える人は、自分のスタイルに合わせて通話オプションを選んだ方がお得になります。

旧プランでは通話定額・通話定額ライトから選んでいましたが、2020年6月2日以降は通話定額2・通話定額ライト2のいづれかを選びます。

対象プラン

  • ピタットプラン 4G/5G
  • データMAX 4G/5G
  • データMAX 4G/5G Netflixパック
  • データMAX 5G ALL STARパック
  • ケータイシンプルプラン

通話定額/通話定額ライト

au通話定額/通話定額ライト

通話定額2通話定額ライト2
月額:1,800円月額:800円
国内通話24時間
かけ放題
1回5分以内
国内通話かけ放題
5分以降 30秒/20円
MS送信料
国内 3円/回~、受信 無料

※ナビダイヤル(0570)や海外への電話など一部無料通話の対象外です。
※月間744時間を超える通話は有料となる場合があります。

2020年6月2日以降は通話定額2・通話定額ライト2のいづれかを選びます。

家族割プラス

家族割プラス

割引きの対象プラン:ピタットプラン(4G/5G)・データMAX(4G/5G)・データMAX(4G/5G) Netflixパック・データMAX 5G ALL STARパックを契約した家族は、auを利用している家族の人数に応じて月々の基本使用料から2回線なら500円、3回線なら1,000円、4回線以上なら2,020を永年割引。

ただし、auデータMAXプラン Netflixパック(旧プラン:新規受付終了)は2回線以上から1,000円の対象。

同居の家族
ドコモのファミリー割引・みんなドコモ割は別居していなくても、代表回線者から三親等の以内であれば対象ですが、au家族割プラスは「同居している家族」に限定しています。

ただし、2019年以前にスマホと自宅のネット環境をauにまとめて「auスマートバリュー」適用中なら離れて暮らす家族も割引の対象。

適用開始日
申し込みをした翌月から割引。

割引・カウント対象の料金プラン

・auスマートフォン
ピタットプラン(4G/5G)/データMAX(4G/5G)/データMAX(4G/5G)Netflixパック/・データMAX 5G ALL STARパック

以下、新規受付終了していますがカウント対象
auデータMAXプラン Netflixパック/auフラットプラン7プラスN/auデータMAXプランPro/新auピタットプラン/auフラットプラン7プラス/auデータMAXプラン/auピタットプランN(s)/auフラットプラン20N/auフラットプラン25 NetflixパックN/auピタットプラン(s)/auフラットプラン20/auフラットプラン25 Netflixパック/auフラットプラン30/auフラットプラン5

・auケータイ
VKプランS(N)/VKプランM(N)/ケータイシンプルプラン/ケータイカケホプラン

以下、新規受付終了していますがカウント対象
VKプラン/VKプランS/VKプランM/スーパーカケホ(ケータイ)/カケホ(ケータイ)

障害者割引を利用している回線も「割引対象」「カウント対象」になります。

スマイルハート割引適用後の料金と注意点

スマイルハート割引では2年契約による継続割引を適用しない料金から370円割引します。

ピタットプラン 4G/5G

データ量割引き前スマイルハート
割引後
~1GB3,150円
4,150円(5Gスマホ)
2,780円
3,780円(5Gスマホ)
~4GB4,650円
5,650円(5Gスマホ)
4,280円
5,280円(5Gスマホ)
~7GB6,150円
7,150円(5Gスマホ)
5,780円
6,780円(5Gスマホ)
※スマイルハート割引のみ適用、ほか割引併用前

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線:2,780円/3,780円(5Gスマホ)
2回線:2,280円/3,280円(5Gスマホ)
3回線以上:1,780円/2,780円(5Gスマホ)
※~1GBの場合

auデータMAX 4G/5G

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限7,650円
8,650円(5Gスマホ)
7,280円
8,280円(5Gスマホ)
※スマイルハート割引のみ適用、ほか割引併用前

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線:7,280円/8,280円(5Gスマホ)
2回線:6,780円/7,780円(5Gスマホ)
3回線:6,280円/7,280円(5Gスマホ)
4回線以上:5,260円/6,280円(5Gスマホ)

auデータMAX 4G/5G Netflixパック

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限8,650円
9,650円(5Gスマホ)
8,280円
9,280円(5Gスマホ)
※スマイルハート割引のみ適用、ほか割引併用前

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線:8,280円/9,280円(5Gスマホ)
2回線:7,780円/8,780円(5Gスマホ)
3回線:7,280円/8,280円(5Gスマホ)
4回線以上:6,260円/7,260円(5Gスマホ)

データMAX 5G ALL STARパック

データ量割引き前スマイルハート
割引後
無制限11,150円10,780円
※スマイルハート割引のみ適用、ほか割引併用前

家族割プラスで回線数に応じた割引を適用した場合。
1回線:10,780円
2回線:10,280円
3回線:9,780円
4回線以上:8,760円

スマイルハート割引は2年契約あり(旧:誰でも割)を選べない

auの「2年契約N」は2年間の継続利用を希望すれば、月々の基本使用料を割引くサービスです。

以前は「誰でも割」「2年契約」というサービス名でしたが、現在は「2年契約N」に改称していますが、スマイルハート割引では2年契約ありを選ぶことができません。

既存ユーザーの方で2年契約を結んでいる場合、その契約を解除して2年間の定期契約なしに変更が必要です。

定期契約なしは公式サイトで「継続利用による料金割引 未加入時」として表記されているのですが、2年契約よりも月々高い設定です。

でも、大丈夫です。
しかし、スマイルハート割引を適用すると2年契約での割引よりも安くなるのでデメリットにはなりません。

これは障がいや特定の疾患(病気)の人は、2年間継続利用できないかもしれないという考え方ではなく単純に「2年契約N」の代わりに「スマイルハート割引」を適用するだけのことです。

NTTドコモでも「定期契約あり」の代わりに「ハーティ割引」を適用するスタイルを取っています。
参考:「ドコモのハーティ割引(障害者割引)とギガホ・ギガライトの選び方

企業側の都合です。
ユーザー側の「2年契約N+スマイルハート割引」で利用したい人、端末は一括購入して「基本料はスマイルハート割引」で利用したい人、端末は分割購入するけど2年契約はしたくない人に応えてしまうと管理も複雑になりますよね。

料金計算の処理など「定期契約なし+スマイルハート割引」に統一した方が処理システムのプログラム上の条件分岐を1つにできるため、複数の条件を設定するよりも処理速度が速いですし、システムエンジニア(SE)の負担も減るという利点が企業側にあるためです。

解約金・事務手数料は一部無料

新規契約、機種変更、乗り換えなど契約手続きに必要な3240円の事務手数料は発生しますが、スマイルハート割引に切り替えるための2年契約の解約で発生する解約金、事務手数料は免除されます。

申込方法

au障害者割引の申込についてはお近くのauショップが窓口になります。
店舗に行くことが困難であれば、委任状で代理人にお願いすることも可能です。

代理人が難しい場合
NTTドコモでは障害者割引もオンラインショップでパソコン・スマホなどから対応が可能。

もっと安く利用したい!

もっと安く利用できないか悩んでいるならauと同じKDDIグループの格安スマホ・SIMカードを扱うブランド「UQモバイル」に電話番号を変えずに乗り換えるのも負担を軽減する方法です。

誰でも安くなるわけではないです。

電話をかけるのは「1時間程度/月」データ通信は「3G~10G/月」で、いま使っているスマホを継続すればUQモバイルで毎月の基本料を安くできます。

乗り換えと同時に携帯電話からスマートフォンにするならUQモバイルで機種本体も同時に契約することもできます。その場合でも機種にもよりますがauで購入するよりもお得にスマホデビューできます。

UQモバイル

プランSプランR
2,178/月 3,278円/月
データ量:3GB データ量:10GB
※割引などを適用していない料金。

身体に障がいを持っていたり、難病を患っていると必要な時に圏外でつながらなかったらどうしようと心配になりますよね。

その点で「UQモバイル」の電波がつながるエリア・通信回線(インフラ)は「auの通信網を利用する」ため品質や安定性も変わりなくサービスを提供しています。

また、格安スマホといってもインターネット電話ではないので、もしもの時に救急・消防119、警察110にも電話ができます。
フリーダイヤル0120、ナビダイヤル0570も問題なし。

auにこだわりがなければ、UQモバイルを使う方が節約になりそうです。

整理とまとめ

  • auスマイルハート割引(障害者割引)は新プランにも対応。
  • 2年契約の継続割引を受けられない代わりにスマイルハート割引はさらに安い料金設定。
  • スマイルハート割引に申し込む場合、2年契約の解約金などは発生しない。
  • 電話をかけることが多いなら通話オプションを追加した方が得になる。
  • 家族割プラスは同居している家族に限定されるため、ひとり親世帯では厳しい。
  • あまり使わない人は格安スマホに切り替えると安くなる。

申し込みの手続きはauショップまで行く必要があります。
しかし、スマホ・ケータイは障がいや持病を持っている人には手放せないものですし、これからも使うのですから安いことに越したことはありませんね。

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障害者割引
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コメント

  1. 田中 昌美 より:

    一名義で複数のスマイルハート割引が使えないのはなぜですか?
    家族に複数の障害者がいることもあると思います。
    障害者手帳は個人ごとに交付されているのにそれぞれに割引が受けられないのはおかしいと思います。

    • satoshi より:

      田中昌美さん、コメントありがとうございます。

      障害者手帳が1世帯に対してではなく1個人に対して交付されるのと同じようにドコモ、au、ソフトバンクの各社も本人確認をして契約を締結した1契約者(1個人)に対し1回線を割引の対象としているためだと聞いたことがあります。

      なので、仮に同居する家族がそれぞれに名義人(契約者)になれば1世帯に2回線でも3回線でもスマイルハート割引の対象になります。

      管理面でも1名義人(1契約者)にスマイルハート割引のシグナルが複数立つと料金計算のシステム的な条件分岐が増え、煩雑になるためだとも聞いたことがあります。